ソーラー発電は社会貢献になりうるか

ソーラー発電は社会貢献になりうるか

今、多くの家の屋根にはソーラーパネルが乗っています。民家だけではありません。学校などの公共施設の屋根、そして広大な土地を利用したメガソーラーをよく見かけるようになりました。

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太陽光による発電は、石油や石炭、天然ガスなどの天然資源を消費しませんし、二酸化炭素を発生させないことから「クリーンエネルギー」と呼ばれています。また、「空に太陽がある限り」なんて歌もありますが、太陽が宇宙に存在し続け、その光を地球に届けてくれている限り、決してなくなることのない「再生可能エネルギー」の代表格でもあります。

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人類はこれまで、大量の二酸化炭素や有害物質を発生させてきました。それにより、地球温暖化、オゾン層の破壊、環境ホルモン(体内でホルモンの役割を狂わせてしまう化学物質)などの問題が待ったなしに深刻化しています。また、限りある天然資源を使い果たそうとしています。人類が今の生活を継続することは、人類の滅亡、又は地球の滅亡を引き起こすことに成りかねないのです。

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そこで私たちは、できることからコツコツと、地球環境にいいことを始めなければならないのです。その一つが太陽光発電の導入です。地球に優しいこととは、これまでの便利な暮らしを控えたりすることも多いものですが、太陽光発電は地球に優しいだけではありません。電力を自分で賄うことができれば、光熱費を抑えることもできますし、電力が余れば売電収入も得られます。そして、2011年に起きた福島の原発事故のようなことがあっても安定的に電気を使うことができるのです。

つまり、「ソーラー発電は社会貢献になりうるか」という問いがあるならば、確実に「なりうる」と言えるでしょう。